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2009年10月24日
結局相性なんて関係無く 男はナニもかもO型に限る
相性の悪さ9位までに、AB型男と、女性のすべての血液型がランクイン。
「やっぱりAB型男は何を考えてるか分からないキモいマイノリティでした」という「シャイロックの日本語声優が関西人だった」的な、いつものマジョリティリポート。
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2009年10月23日
加藤夏希さん 仮性包茎の元カレから3,000万円回収できずにブチギレる
2009年10月22日
Youtubeに番組を配信するテレビ局はテレビ局ではないんじゃないだろうか?
不況でテレビ広告が減少し、テレビ局が大変なことになっている。
これは、コンテンツ供給プラットフォームの多様化による、メディアとしてのこれまでのテレビという垂直統合モデルの崩壊が原因である。
グーグル先生やYoutube等のインターネットプラットフォーム企業の登場により、コンテンツプラットフォームをテレビ局が一手に握るというモデルが陳腐化した。
要するに、テレビ局が赤字なのは、金融不況のせいではなく構造不況のせいなのだ。
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2009年10月21日
[10020] 2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書) (新書)
* 評価:★★★★☆
* レベル:1(速読系)
* 佐々木 俊尚
* 新書: 237ページ
* 出版社: 文藝春秋
* ISBN-10: 4166607081
* ISBN-13: 978-4166607082
* 発売日: 2009/07
内容(「BOOK」データベースより)
部数減と広告収入の激減が、新聞とテレビを襲う。ネット時代がもたらす構造的変化についていけないマスメディアの経営陣。加えて情報通信法施行と地デジ化がとどめを刺す。
・2011年に向け、日本の新聞、テレビ等のマスモデルの衰退しつつある
・衰退の原因は、コンテンツ供給プラットフォームの多様化による、垂直統合モデルの崩壊である。
・グーグル、Youtube等のインターネットプラットフォーム企業の登場によって、コンテンツ、コンテナ、コンベアのうち、プラットフォームであるコンテナとコンベアを奪われつつある
・テレビの場合は2011年の完全地デジ化および情報通信法施行がモデル崩壊の決定打となると予想される
・新聞、テレビは専門分野に特化したコンテンツベンダーになるか、インターネットプラットフォーム競争に参戦するしかない
・しかし、前者の選択肢をとった場合は現在規模を維持できず、後者の選択肢をとった場合で勝者になる可能性は極めて低い
パラドックス的に云えば、インターネットでも垂直統合モデルを構築したものが当座の勝ち組となるハズだ。
アップルのiTunesや、アマゾンのKindleなんかがその例だろう。
コンテンツを生み出す(もしくは調達する)ことができ、そのコンテンツを独自のプラットフォーム(インターネット+端末)に乗っけて配信するというモデルを作ることができれば、少し前までのリアル世界でのテレビや新聞のような利益独占も夢ではない。




